レボーニ社の本社はカステルッキオというロンバルディア州マントヴァの郊外にあります。
本社としてイタリア国内はもとより、世界中とつながっているレボーニ社の心臓部であるとともに、レボーニ社の製品のうち、生ハム以外の大部分はこちらで作られているという、大工場でもあるのです。
とても広大な敷地にあります。 ニコラ・レボーニ社長に案内されて見学させて頂きます。
レボーニ社は1911年に創業いたしました。
そして創業以来高品質な製品を作り続けており、世界中から評価されています。 世界の一流レストランやホテル、有名シェフから支持され続け愛されている確かな味と品質を誇っています。
ここ本社工場にも、もちろんメックカルニ(スローターハウス)から様々な部位に切り分けられた新鮮な豚肉が届きます。素晴らしく清潔な工場!
それぞれ生産ラインに乗って加工が進んでいきます。味の決め手となるスパイス専門の部屋もありました!
モルタデッラの部屋、加熱の部屋、スモークの部屋など、いろいろな工程の部屋があります。
熟成の部屋では、お馴染みの製品がゆっくり休んでいましたよ!