レボーニ社について   


レボーニ社は、1911年に高品質な食肉加工製造を専門とする会社として設立され、今日に至っております。慎重に吟味されたイタリア産の原材料 ※1と伝統的製造工程並びに最新の技術を導入することにより最上の品質を生み出しており、この分野においては本国イタリアでもトップを争う高い評価と信頼を得ております。

※1 イタリアのメーカーで外国産の豚を加工して製品としているところは決して少なくありません。レボーニ社は自社でイタリアの豚を飼育しているため、またその質の高さ故に、レボーニ社の豚を買い求め、製品を作る他のメーカーもあるほどです。

レボーニ社のグループ工場の延べ床面積は100,000u以上を有することで、必然的に養豚、屠殺から加工・流通に至るまでの一貫作業を可能にしています。この一貫作業を行っているメーカーはイタリアでもごくわずかであり、すべて自社で行っているからこそ、肉の履歴がはっきりしており、安全で安心な製品なのです。※2
※2 他のメーカーの多くは、それぞれの工程に複数の異なる企業が関わっているところがしばしばあります。


主な製品は、当社グループの創設以来の本社のあるカステルッキオの工場において生産されております。屠殺工場は本社より数キロメートル離れたマルカリアにあるイタリア国内最新の技術を取り入れたメック・カルニ社(レボーニ・グループ)において衛生的に行われております。ヴォルタ・マントヴァーナにあるグループ工場では1962年よりサン・ジョルジョ及びサン・マルコそしてサン・マルティーノというブランドの生ハムを熟成させております。
1991年にはランギラーノ近郊に位置するレシニャーノ・デ・バーニに、最も新しい設備を整えたパルマ産生ハム熟成工場を設立し、1995年からはカノッサ社(レボーニ・グループ)を加えることにより、全てのハムの製造を網羅いたしました。
製造しているアイテム数やその質の高さは、イタリアのみならず世界中で認知されています。しっかり長期熟成された生ハムや個性的なサラミ等、是非お近くの量販店や全国のイタリア展等でお買い求めください。

最終更新日:2018年9月26日